期待値があるトレード程、地味でつまらないトレードになる

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市場の出来高が減少中だ。大きな下落はないものの市場からお金が流出している感じがする。
時間があればチャートを眺めているが上昇トレンドを描いている銘柄がなかなか見つけにくい状況だ。

そんな中でも著名なトレーダーは勝ち続けている中、自身のトレードが上手くいっていなければ焦燥を感じ、いつもと違うトレードをやってしまう人もいる。

勝つトレーダーは勝てる所で勝負しているのに対して、損失ばかりのトレーダーは勝てる見込みもない場所で僅かな希望を頼りにトレードをしている。

実は期待値があるトレードは地味でつまらない作業と自分は思っている。なぜならある程度、動きが読めて収支が見えているからだ。

逆に期待値が低いトレードはとてもドキドキして、大きな利益が出ると快感に浸れることが出来る。

儲からないトレーダーはこれを繰り返すから、いつまでも利益を積むことが出来ないと思っている。

刺激を求めて期待値のわからないものに手を出すのは、ギャンブルそのもので破滅への道となる。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
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