お祭りと化した日銀決定会合:月末最終日にボーナスが降ってきた

日経平均先物日中足
160730_1
日銀決定会合は結果がどうであれ大きく振れることは過去の結果から見ればわかりきっている。

発表後の作戦は朝のうちに考えていた。

現状維持であれば円高・追加緩和であれば円安。
現状維持であれば自動車・不動産が売られやすい、追加緩和であれば買われやすくなるのが基本の型である。

そこに期待の度合いを考えなくてはならない。期待が強まっているなら現状維持であれば下げがきついがそうでなければ下落は一時的なものになる。

後は発表の時間によっても戦略が変わってくる。
前場の騰落ランキング上位は確認して、後場からの気配によっては逆張りするからだ。

結果は後場ザラバ中の発表で「ETF買取6兆円に増加」と追加緩和に踏み込んだ。
自分は追加緩和でマイナス金利に言及しなかったことで銀行を中心とする金融株のリバーサルがあると考え、大手銀行株と保険株を買った。

その結果、今月デイリーの利益でこの日が最高益となった。

今月のトレードは自分の中で成長できるコツを掴んだかもしれないので、このまま突っ走るぞ!

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
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