身近な企業への投資を考えてみる:毎度お世話になっているピクスタのIR資料を読む

『自分の身近なものから投資材料を探す』

「株の教科書」でお馴染みの伝説のファンドマネージャー、ピータ・リンチの銘柄選びである。

ブログと教材販売を始めてから、よく目にするようになったのは自分のブログやHPに誘導するための素材販売だ。

読者側では気づかないと思うが、作ってる側からすればこの写真素材は「あそこの素材サイト」だなとわかる。

最近、金融関連の記事の素材に使われて目にするのは3416のピクスタだ。

ピクスタコミッション率 参照:フィスコレポート

素材写真はプロはもちろん、アマチュアからの写真投稿を審査してユーザが購入すれば投稿した人にコミッションが入ってくる仕組みだ。

販売方法は単品と定額購入で今後鍵を握るのは定額購入の増加。決算説明資料では徐々にであるが定額購入層は増加傾向である。

ピクスタ決算説明資料

参照:ピクスタ決算説明資料

業績の方は右肩上がりが続いている。チャートは上場を初値を下回る状態なので、注目はされていない。

業績をみると今後も伸びそうな気もするが、今のところ投資しようとは考えていない。
もう少し、中身をみて考えてみる事にしよう。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
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