円高傾向でも上昇する日経平均、相関が弱まっているのに空売りで苦しむ

TOPIXと日経平均比較 160813_1
ETF増額の影響か、それともNYダウが上場来高値を更新した影響なのか日本株も同様に上昇を続けている。

以前の相場と異なっているのは為替の推移だ。日本株を見るうえで重要なファクタである。
その為替が6月に行われたイギリス国民選挙後、円高となり今もなお選挙以前に戻ってはいない。

しかし日本株、特に日経平均はイギリス国民選挙直前の株価まで戻っている。
円高=株安は相関が強いので円高で翌日の寄りが株高であれば売りから入る事が多い。

今回は為替がBOX圏で動いているのに株だけがじりじりと上値を追っている。
自分も為替と日本株の相関が崩れているのは認知しているが、やはり円高・株高は歪んでいると思っているのでショートから入る事が多い。

その結果、結構苦しんでいるのが現状。ボラも低下して実需だけが動いているのかもしれない。只、株価には絶対はない。自分が考えている損切りラインを越えれば、有無を言わせず損失を確定する。

トレンド通りに売買すればどれ程楽だったか、後の祭りである。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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