ソフトバンク急騰でまた踏みました:直観を無視&ファクタを知らずバンバン売りました

ヤフオク入札履歴
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今日は猛省のトレード内容だった。
利益を得るのは無理だったとしても、損失を回避する事は出来たはずだ。

銘柄はソフトバンク。金曜日、寄り売り攻撃で上手くいき今日も下落だと思い売り目線。
寄前の自社株買いらしいオーダーが5万株から3万株になっていたので、そろそろ自己株式取得も終了か?とバンバン売っていた。

しかしだ、一度は下落したがプラ転となった。買い方が異常に早く明らかに強いと感じた。
そこかで様子を見れば良いものを前日高値まで頑張ろうと売りから入る。

まあ、こういう時は大体が救われないのがこの世界だ。簡単に高値をぶち抜きそれでも買いが収まらない。

この時点でようやく損切りをして、なぜこんなに強いのかもう一度調べることに。
「アリババが高値抜け!」そうだったソフトバンクはアリババ株を30%保有していた。

アリババとソフトバンクの比較チャート
アリババとソフトバンクのチャートを並べると、パフォーマンスは違うものの同じ動きをしている。

自己株式取得で上がっていることも事実だが、アリババが上昇している影響もあったのだ。
このことに全く気付かずトレードをしていた。

そして、そのアリババだが金曜日に1Q決算を発表。それを好感して7%も上昇しているのだ。
そりゃ、ソフトバンクも上昇する可能性は高いでしょ。むしろそれを知っていれば寄付が絶好のチャンスだったのだ。

それも全てタラレバ、一番いけないのはおかしいと感じたとに手を止めなかったこと。
この自覚がまだ足りなかったようだ。

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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
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