量から質へ。
9月21日の日銀金融決定会合でインフレ率2%目標期限を撤廃、国債年間買い付けに柔軟性を持たせることになった。
短期筋の考えではマイナス金利の深堀か現状維持の2つに絞られていたと思う。
現状の株価位置や為替の推移、ダウ平均との比較からして上値は重いが下値では反発のボックスで動くと予測。
結果は長期金利を0%へ短期金利はマイナス金利に誘導する新たな政策が打ち出された。
その他に「イールドカーブが‥」と書かれていたが、頭の中も「‥」で終わった。
個別銘柄はマイナス金利の深堀がない事で上がると思った銀行と生保を少し買ってみた。
思った以上に上がったことで大きく利益を得た。
だが、23日に21日の利益の3倍返しを喰らい一気に月間マイナスへ突入。
NYの位置と個別銘柄の寄付きがどうも中途半端で正直どっちに行くかわからない状態であった。
それにも関わらず、21日の感覚で売買を繰り返しあっという間に損失を膨らます。
戦略・戦術というより資金管理が適当過ぎた上の損失。
負けて当然という結果である。短期で鞘を抜くのかそれとも長期なのか?
を区別せず入っている。このままいくとどん底に落ちるのは明確。
こういった場合は勝ちを意識するより、負けをどれだけ管理できるかが大事だ。
調子が戻るまで守りを重視する。
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