「MOON PARKA」発売延期で暴落となるのか?実需がいるかチャートで判断する

「MOON PARKA」発売延期
トレンド形成が明確でない銘柄のサプライズは新たなトレンドへ突入するのか?
トレード仲間に作成してくれたニュースシステムで個別銘柄をチェックしている中、普段見慣れない銘柄が下落上位にランクイン。

併合前は時折仕手筋の恰好の対象となった8111ゴールドウィン。誰もが知っているnocefaceのダウンを販売する企業だ。

大昔だが空売りで2万株で逆日歩50円で100万円を計上した苦い記憶を思い出してしまう。

ゴールドウィンのニュースを拾ってみると新商品販売の延期とIRで報じている。
ここまで反応したのは注目のベンチャー企業Spiberとの商品だったからではないかと推測。

この新製品発売が報じられたのが15年10月、当時のチャートを見ると確かに盛り上がっている。

ゴールドウィン日足チャート
それと今日までのチャートを見てみると当時の高値よりは低いがとても下落まではいっていない。

このIRをみて来週どんな振る舞いとなるのか?焦点となるのはイベントに向けたトレーダーがどれ位いたかだ。

チャートからある程度、投資家の行動を読むことも重要なことだ。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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