低ボラ相場が続く株式市場、良い相場がくるまで資金を抑えてトレード中

シークレットセミナー2016
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ボラがますます低下してきている。材料不足がボラ低下なんて事をいう市場関係者もいるが、材料は毎日ある。
その材料に反応しなくなった投資家がボラ低下の原因だ。相変わらず超小型株は実態のないニュースで動くのでどうしてもそっちへ向かわざる得ない。

株価の位置は上から見ると下落はしているが底堅いともいえる。その証拠に信用評価損益はマイナス10%を真ん中に推移しているので、ポジティブサプライズ次第では大きく跳ねる可能性を秘めている。

現状はそのサプライズ待ちと考えてやっている。日銀バズーカやアベノミクスが期待でなく結果を望んでいる段階であるからこれもしょうがない。短期目線でしか政策が打ち出せない日本であるし、投資家も短期志向が強い。

こういったときだからこそ、日々のトレードをしつつ、新しい銘柄を発掘したり、投資法を考えたりする事が大切だ。相場の良い時だけやればいいというのはとても都合が良すぎる。

これがもしプロスポーツの世界であったら、「調子でるまで休みます。」では済まされないであろう。

良い時も悪い時も全てが自分のトレードである事を自覚して相場に臨む。自分がやれることは資金管理位だ。


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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
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