なぜ損失をするのか?トレード履歴を振り返り損失パターンを地道に見つける

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自分のトレード履歴を分析をするのは思った以上に手間のかかる作業だ。
個別銘柄の損益を日ベースで記録していたので個別銘柄、日別・月間別の平均損益や勝率を出すことができた。

自分の特徴は銘柄別の勝率平均が50%、1%勝率が落ちるたびに収益が10%下落するようだ。
個別銘柄の特徴は収益の7割が東証一部銘柄によってもたらされている。
他には貸借銘柄なのか、平均売買代金別などを調べてみたりした。

ここからがとても難しい、このデータを使って収益を伸ばす事を考えなくてはならない。自分が実際に売買しているので客観的に分析できているのかさえわからないのだ。

それでもこのデータには大きな可能性がある、だから最初に取り掛かっているのは損失の原因探しだ。

なぜ損失をしたのか?トレードしたのか?を当時のチャートとニュースを見ながら考えるようにしている。

同じ事をやっているなら、癖になっているわけだからどうにか矯正しないと前には進めない。まだまだ手探り状態が続くが可能性を信じて地道な作業を繰り返していく。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
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