2月トレードの反省②:6796クラリオン、その値段でショートして本当に大丈夫ですか?

2月7日、7267ホンダが日立系の企業と車載用のモーター事業で提携すると速報が流れた。

企業名が書かれていなく、もし上場しているなら日立が大株主の企業に資金が向かうと思い。
検索すると6796クラリオンがトップに上がった。

企業名が明かされていない以上、仮需が群がる事を想定してトレードすることだ。
日中足をみると動いてはいたが安値から10円ほど上だったので上に跳ねる確率が高い感じ買い向かった。

ツイッターなどの煽りを追い風にうまく利食い。そして正式にホンダからリリースがあり「日立オート」との提携
だった。

6796クラリオン
ということはクラリオンは元の値段に戻るはずと買いの時より金額を大きくしてショート。
しかし、まったく下がらずナンピンショートも直近高値を抜けるとさらに上昇すると思い踏んだ。

この時点で結構なやられとなり、後場からの下げは損失拡大を恐れ勝負できず。
ここでも資金管理と期待値のバランスが悪いことが大損失を作るきっかけとなった。

リリースを始値として出来高と上昇率が高ければ空売りのチャンスはあった。
しかし、空売りをしたポイントがリリース直後の値から2%もなかった。

空売りの方が早く手仕舞いすることが多いので逆に理不尽に踏まれる可能性がある。
そこまで考えず手を出したこと。そして手を出す環境に自分がしていた。

直近トレードの不調から流れを掴めない焦りがあったのだろう。

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