2月トレードの反省④:6080M&Aキャピタル、決算良かったのになぜ上がらん

好決算発表で翌日ストップ高、全体が軟調なので安くよればウハウハだと思ったらまさかの天井。

6080M&Aキャピタルは1Q時点で純利益が通期予想の5割の進捗率となった。通期は修正しなかったが、今後修正期待がされると思われ翌日ストップ高。

6080M&A1Q
新値を貫いたのでこれは順張りで攻めるしかないと鼻息を荒くして臨んだ翌日、全体が軟調に始まりこれは安寄りのチャンスだ!と興奮。

寄り前も同値で寄り付く気配もあった。(前日の勢いに比べて違和感はあったのだが)
PTSで寄り付き付近で売りがあったので「ありがとう、ありがとう」と思いつつ買う。

6080M&A日足チャート
寄ってみれば、ほら見ろとギャップアップで始まる。しかし、勢いがないのである。
寄り後も高値をつけたが全然長持ちしない。ここでも違和感を持っていたが前日値を割るまでもつと決め、その日は終了。

翌日、全体がさらに押される中、M&Aも寄り付きから前日安値を割って、文句の言いようがない華麗なロスカットが決まった。

この四半期の数字は一時的だったのか?それとも先回り組がいたのか?
それすら知らず「業績が良いから買ったのになぜ下がる?」
とつぶやいた自分に恥ずかしいトレードであった。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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