5月はなんとかプラスで終了。会社に現金を振り込まなくて済んだ。
5月は全体の指数をみればボラは小さく取りづらく見えたが、大型・小型そしてバリュー・グロースで分けると実は大型バリューだけが上昇せずに他の指数が大きく上昇していた。
下記グラフ:上からTOPIX500バリュー・グロース、TOPIXスモールバリュー・グロース。
圧倒的にグロースが伸びている
3月決算企業のスイングもこの小型株上昇の恩恵があったからこそ、金額は小さいながらも収益に貢献してくれた。
決算銘柄のトレードの気づきでは良いなと思い、発表翌日は陽線でも簡単に下がるということ。
再度、評価されるのが数日後というのも数銘柄あり含み損を抱えるのが嫌なので大きな金額を手放していまった銘柄がいくつかあった。
まあ、これも小型株が好調だからうまくいっているだけで自分の選んだ銘柄が良かったとは思えない。
長期で考えるとグロースよりバリューの方が統計的に有利と書かれた書籍もあったので巻き戻しには気をつけていきたい。
