18年度決算見通しを発表した企業の推移:厳選フィルタリングが圧勝!

3月期企業の通期決算から約一か月が過ぎたので自分が選んだ基準で対TOPIXに対するPFを公開。

16年度から18年度までしか検証ていないがその期間はいちおう期待値プラスだったので次回から金額を増やしてやろうかなと思う。(来期にエッジが残っていればの話だが・・)

下記グラフは2018年度予想を公表した3月期決算銘柄の対TOPIX比較だ。

2018年度決算発表後の推移
見ての通りフィルタをかけた方が圧倒的に勝っている。

次にフィルタに掛った銘柄の騰落率TOP10だ。実際に仕掛けた銘柄も入っているがテクニカルで途中で降りたり、定性判断で仕掛けなかった銘柄もある。

決算発表後の騰落

定性判断として気づいたのは割安とされる水準で推移している銘柄はいくら業績がよくてもその水準が多い。逆に高い水準のままのものもある。だから高いからといっていきなり日経平均のPERと比べて割安だ、割高だという判断はちょっと単純すぎだなと感じた。

数年間持つのであればわからなくもないが、あくまで数か月単位そこは最重要部分ではないと判断した。

次の課題は一年間持ち続けるにはどうすればいいかだ。テクニカルだけでは決して出来ないので通期→1Q→2Q→3Q→通期で短信と株価の推移をウォッチして検証していく。

全部ではないが、結構同じタイミングで動意づく銘柄もあるので深堀していく。


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職業:株式トレーダー
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ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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