売出し発表をしないと丸焦げにされます、追加売出し報道の郵政空売りが日経平均採用で含み損へ

現在、日本郵政のショートポジションが絶賛含み損である。早く売出しを発表してくれないと丸焦げにされてしまう状況に陥っている。

日経新聞から財務省が日本郵政の追加売却を今月に発表する報道がなされた。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL04HS7_U7A900C1000000/
過去にも追加売出しの憶測記事が流れたが株価が低いとのことで、見送った経緯がある。
しかし、今回は売出し発表が11日と憶測も流れているし天下の日経新聞が書いたのならほぼ確定であろう。

という事で発表翌日から空売りを開始!日経平均が軟調にも助けられ一気に1300円台を割れ後は11日の発表を待つばかりであった。

売出し日本郵政日中足
しかし、ご存じのとおり日経平均の入れ替えでまさかの郵政採用!
久々に事故に出くわしてしまった。思ってしまうのはなぜ郵政が日経採用なのか?売出し価格をすこしでも上にしたい政府の策略なのかと考えてしまったが起きたことはしょうがない。
政府の策略であれば売出しの可能性は一段と高まる。であれば「倍プッシュだ」。
小型株中心にロングにしていたのでこの日はかなりポートフォリオが痛んでいる中での郵政のギャップアップ。

寄りから追加空売りをしかけた。これがうまくいきデイトレ分は稼ぐ事ができた。
しかし、そこから株価がもどり基調に。上がれば空売りを追加して今の状況になっている。

記事を書いていて気付いたのだが、財務省としては郵政の株価が1230円を上回れば財務省が目標とする財源が確保されるとの見方。
だとすれば売出し価格のディスカウントが3%(三井住友の増資仮条件を参照にした)とすると1266円が下値抵抗ラインになる。

値決め日まではこの価格を割り込むのは何となくだが難しいような気がする。にしても早く発表をお願いします。

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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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