投機と投資の狭間で悶える、業績を調べるほどに本業のトレードから遠ざかっていく

2722アイケイ (とある銘柄でトレード初のツーバガーを達成)

10月に入って日経平均は負けなしの15連騰。自分のトレードも15連勝と行きたいところだが小型株中心のPFだと指数に負けてしまっている。
指数ヘッジもしているので尚更の事。

指数に勝つために時には時価総額の高い銘柄を組み入れたりしないといけないと実感している。
只、目先の指数に勝つだけ小手先の事なので数年単位で考えるとコストが嵩むだけなので邪道な気がする。

業績を見て数年伸びる会社を低PERの時にガッチリ持っていれば、自ずと指数には勝てるので数字や時間に追われていないのであれば一番好パフォーマンスを生む筈だ。

企業の成長を信じて持つわけだから、トレードから離れて投資になっていくような気がする。
最低限、仕掛けタイミングと超暴落の準備でいいような気がする。

今はまだ業績を材料にして長めのスイングトレードをやっているので、イベントドリブンに毛が生えた程度。
それ故にトレードなのか投資なのかがわからなくなっている部分がある。

例えばある企業の四半期の営業利益が過去に比べて良かった、その企業の四半期業績は季節的な要因がないので単純に4かけすれば大体通期業績が出たとしよう。

四半期の営業利益から4かけしたら会社予想より大幅に数字が良くなるとする。
そうすると上方修正期待で買われる可能性が出てくる。

ここまでだと今期だけの数字で仕掛けているので投資というよりトレードよりだと思っている。

投機と投資の間
①、②までは短期の需給に影響されやすく長く保有はできないと考える

③になると価格を追うのでなく企業のニュースに注目するようになる。
そうすることで成長が変わらない限り長く保有できる気がするw

決算短信は売上と営業、最近は営業利益率を読めるようになった程度なので③に至るまでの道のりは遠い。

>>>実例トレード解説
>>>検討トレードエッジ
>>>深遠動画解説
>>>挑戦長期投資

--->

コメントを残す

サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

このページの先頭へ