休むも相場、その前に予測できればいいのに

futta2005m
休むも相場という有名な格言がある。

意味は年中取引ばかりしていても、儲かるとは限らない。
あせって取引をしないで、ときには冷静に相場を見つめなおすことが大切である。
(参照:野村證券用語解説)

上記の言葉は成績が落込んだり、大きな損失が出たときに多く使われる。

その事象が起きる前にトレードをストップできる方法はないだろうか。

手法を切り替える事が出来れば休まなくてすむ。この切り替えをレジームスイッチと呼ぶ。

システムトレードで使われる、簡単なレジームスイッチは日経平均株価の移動平均線より株価が上か下とシンプルなものがある。

僕は定性的な判断として為替とシカゴCME。NYダウと日経平均。NT倍率。を参考にして相場の変化をウォッチしている。

相場の切り替えを予測するには毎日、代表的な指標を2つ以上比べて観察すること。
毎朝、手入力でExcelに打ち込んでいる。自動化だと作業効率は捗るが魂を込めて指標を見ないので変化に気付かない。
手入力することで手から脳みそに強いシグナルが伝わる。大量のデータでない限り手作業で検証もする。手でやることでその間、ぐるぐるとアイデア・疑問が湧き出てくるので一つの検証で他の気付きが得られる。

全数検索できなくても良い検証はできる。ぜひチャレンジを!!

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職業:株式トレーダー
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ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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