投資における実需と仮儒①

実需と仮儒とは?
この言葉は最近プロ先生から出された課題図書で知った言葉だ。

とても読みやすい本なのでお勧めする。

プロ先生が講義中にいつもおっしゃる言葉が頭に残っている。

「概念を知り、それを腑に落としてようやく脳に刷り込まれる。」

わかったつもりで受け流すのでなく、しっかり認知すること。

そして、理解することで効率的に脳に刷り込まれていく流れ。

これが大事だ。では実需と仮儒の概念とは?

実需とは経済活動で回る資金。仮儒とは思惑による資金。

本では上記の説明がある。では株式市場では何が実需と仮儒なのか?

例として、GPIF・REIT配当金・ディーラー・優待目的の投資家。

この他にもたくさんあるので、読者の皆も考えて見て欲しい。

簡単ながら実需と仮儒の概念を説明した。さて、どうやって鞘をとるのか?

一番簡単な例が追証だ。流動性のない銘柄程理不尽に下がる。

ファンダメンタルなんて関係ない。評論家がもっともらしい説明をするが、

只、期限切れ、資金限界で投げたのだ。

それを、無期限、資金無限の投資家が買って儲かるのだ。

————–過去一覧はこちら————–

>>>予想
>>>思考
>>>技術
>>>雑談
>>>動画

--->

コメントを残す

サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

このページの先頭へ