カイシャ四季報活用法②

 四季報

カイシャ四季報は普段どんな使い方をするのか?

個人投資家が財務関連情報を見るときに安価で手に取れるツール。

代表的なものは四季報と日経会社情報。

特に四季報は独自の見通しがあるので人気なツールだ。

今回は短期での活用法を説明したいと思う。

特に活用できる場面は企業の決算発表時だ。

決算発表時に決算数字が増益でも売られる銘柄が良くある。逆も然りだ。

何故、このような現象が起こるのか?想像して考えて見よう。

上を買う投資家少ないから。

違う言い方をすると、もともと買っていた投資家が売ってきたからだ。

人は何かを判断するとき、比較をする。そのひとつが四季報だ。

四季報の見通しより企業見通しが悪かった場合、

先回りして買った投資家は失望売りを浴びせてくるのである。

上記の説明は個人投資家レベルでの話しだ。

機関投資家が企業見通しに使っているツール・指標がわかればチャンスが広がる。

次回はなぜ?先回りをして利益がでるのか説明する。

(続く)

————–過去一覧はこちら————–

>>>予想
>>>思考
>>>技術
>>>雑談
>>>動画

--->

コメントを残す

サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

現役トレーダーが実践しているトレード術はこちら

このページの先頭へ