システム・裁量トレード、ともに本質は変わらない。その事を理解しているか?

システム・裁量トレード、ともに本質は変わらない。その事を理解しているか?
システムトレードは儲かるのか?一時期、熱中したシストレ(システムトレード)。トレードに苦しんでいた時期にどうにか脱した気持ちがいっぱいで夢中になって調べた。
ドローダウン・PF・シャープレシオという言葉を覚えて喜んでいた。

システムトレードの定義は投資を行う際に裁量を排し一定売買ルールに従って売買を行う方法。
では裁量とは自分の考えで問題を判断し処理すること。

2つの意味を改めて考えると違和感を感じるのは自分だけか?

投資(投機)において利益を残すには期待値がある場面で投資することで積みますことが出来ると考えている。これは裁量・シストレだろうが同じである。

過去のチャート形状やテクニカル分析で優位な場面でベッドする。これはシストレでなくても裁量でもできる。

違いはシストレは明確な数値を決めて投資する。裁量にはそれがないのが最も違うことだと思う。

しかし、シストレをする場合何らかの考えがあってやるのであって、それは自分の意思が入っている事を意味するので裁量なのだ。逆に裁量でも投資で生き残るには一定のルールがある。じゃないと只の博打であり、投資とは言わないだろう。

どちらにしても自分で考えて、期待値がある(ありそうな)取引をすることには変わりはない。
その辺を理解してシストレなり裁量なりを勉強することをお勧めする。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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