ピクセラ債務超過!資金調達をどうする?この案件でいくつも気付きが得られる

ピクセラ債務超過!資金調達をどうする?
ピクセラ(6731)が東証1部の時価総額基準を満たしていないので、東証2部落ちが決定した。イベント投資をやっているスクール生に面白い案件なので紹介していたので危うく損をさせてしまうところだった。2部落ちはかなりネガティブサプライズだ。知っている人はこの意味を理解できるはずだ。

時価総額基準猶予入り期間は今年5月に指定された。9ヶ月の猶予期間がある筈だが8ヶ月での通達であった。この辺のルールがまだはっきり理解していないのでスクール生に聞いてみるとしよう。

債務超過は四季報新春号で確認済みだったので資金調達が明確でない限り資金をピクセラに入れていないので損失はない。
さて猶予期間入り前に資金調達のIRリリースがあった。
年末が最終日となっており、企業の担当者も資金調達の為師走の町を駆けずり回っている事だろう。
今回の資金調達が成功すれば6千万円となるが債務超過額は1億2千万円。まだ投資できるタイミングではない。

今回はとても勉強になる案件である。需給の動向。財務分析。市場ルール等を一度に学べる。ぜひ監視する事をお勧めする。

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名前:形式(keishiki)
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職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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