需給の歪みを予測するには

デイトレで利益・勝率を高める条件を僕なりに考えて見た。

最も重要なのは需給の歪みだ。歪みがないと鞘はとれない。

日足4本値できれいな陽線を考えて見よう。陽線といっても1日中上昇を続けているわけでない。

日中は上下に激しく動く銘柄もあれば、引け前に急激な買いが入り陽線となる銘柄もある。

結果、長い期間保有できる買い方が多いことで陽線となったのだ。

1時間・30分・10分・5分・1分足も同様でその期間で強い方に値段が付く。

次はどんな投資家によって需給が歪むのか考えて見た。

1. 新規の現物の買 > 新規の現物の売

2. デイトレの売 > デイトレの買

3. 前日の売の手仕舞い > 前日の買の手仕舞い

上記の事が事前にわかれば良いのだが残念ながら難しい。

しかし、間接的でも何かヒント・参照できる事象があるはずだ。

そのひとつが急騰急落だ。寄付時点で需給が歪んでいるのがわかる。

日足チャートでもわかるかもしれない。

ダラダラと下がり続けるチャートは空売りか現物売りか意識すればチャンスが見つかるかもしれない。

今日はここまで

(終わり)

 

--->

コメントを残す

サブコンテンツ

名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
訪問された方には微力ではあるがトレーダーとして成功する発端となればと考えている。
共に高みをを目指そう!

現役トレーダーが実践しているトレード術はこちら

このページの先頭へ