相場格言【初押しは買い】、相場格言は有効なのか考えてみる

【相場格言初押しは買いを考える、格言は有効なのか考える
 

 

 

 

初押しとは上昇し始めてから最初に一時的に下がる局面のことをいう。

ポイントは”上昇し始め”と”押し目”これを定義する必要がある。

上昇とは現時点で過去より値段が高いこと。前日より高ければすれば上昇になる。

ここでいう上昇し始めるとは上昇相場突入を指すと考えられる。

上昇相場を判定するには移動平均線抜け・期間高値を上抜け・上限サポートを上抜け等、テクニカルで表現されることが多い。

そして押し目は上昇傾向にある相場が一時的に下がることをいう。

一時的に下がるとは時間的にどの位を指すのか?この辺をあいまいにすると大変である。

8連騰して1日休んだらそれは押し目なのか?考え出すとキリがない。

ぜひシステムトレーダーの方に表現方法を教えてもらいたいものだ!

本日の戻しは初押しなのか?考えられることは1月27日から第189回国会が始まり、同時に国会相場が始まる。

政策期待から買われるも、NYの大幅下落で出鼻をくじかれるが前日買いそびれた投資家の押し目買いが入りプラスとなる。

これが初押しとなり買いが入ることになる。

【注意】全て後講釈です。

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職業:株式トレーダー
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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