アセットクラス

株式市場は製氷皿の構造している」土屋賢三氏の言葉だ。

国内市場の投資資金はセクター間、銘柄間を移動する。

TOPIX500の資金が突然、新興市場に流入することはない。

僕が知っている儲かるトレーダーもアセットクラスを移動しない。

新興市場に徹する物や板が厚い銘柄群を扱う者、人によって違う。

極端な例だと昔は鉄鋼株しかやらないトレーダーもいた。

それでどうやって儲かるだろうといつも不思議に感じていた。

いつも見ていると相手となる投資家の癖がわかるらしい。

質問すると具体的な数字は出てこず勘・感覚の話が多い。

僕は勘・感覚の能力が彼らに比べかなり劣っていると自覚している。

だから具体的な数字・ファクタを調査してアセットクラスを決めている。

現在、戦う相手を絞り込めないか思案中である。

相手の種類が多様な程、戦略が複雑になってくる。

さらに出来る限り僕より下手(中々いないが)な相手と戦いたい。

それを振り分けるファクタとして株主比率が有効と考えている。

(続く)

 

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
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