寄付き30分間がもっともおいしい収益機会、問題はどの銘柄をトレードするかだ

寄付き30分間がもっともおいしい収益機会、問題はどの銘柄をトレードするかだ
理論価格からかなり下方で寄り付いた。親株を売って裁定を組めば無双のトレードだっただけにもったいない。

寄付きから30分間はとても大事な収益機会。値動きがあり、板が定着していないので歪みが多い。この時間で利益を獲れるかがその後のトレードに響いてくる。

閑散相場になってくると最初の30分以外は収益チャンスはなくなる。現在の好地合いの中でコツを掴まないと次のステージで生き残れなくなる。

30分で売買できる銘柄は限られてくる。雑巾を千切れる位に絞って10銘柄。実際に売買できるのは3銘柄が限界だ。今後、脳みそがボケて反射神経が鈍ってくることを考えると究極は1銘柄になる。

ここまでくるとデイトレを脱却して時間軸を伸ばしたトレードにするべきだと思うが、ここで逃げるわけにはいかない。

1銘柄と考えると難しくなるが、時期による資金の流れ・仮需が一番注目しているテーマを第一候補にあげて、その中から銘柄を釣り上げればどれでも期待値が高くなる可能性がある。

後はやるしかない。命中率99%のスナイパー、ゴルゴ13になってやる。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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