指数は高値更新だが、トレードの成績が振るわないのは物色対象が変わった影響か?

指数は高値更新だが、トレードの成績が振るわないのは物色対象が変わった影響か?
対等合併かと思いきやとんでもないネガティブサプライズ。仮需を知っている人ならコープケミカルを買う。
今回は事故だと思いたい。

日経平均先物が等々、夜間ではあるが2007年の高値を抜けた。
これは前回の記事でも書いたがとてつもない事件である。
消費増税による景気の失速、アベノミクスは失敗したと世間から言われていたが、結果を出している。今回の上昇相場は2年を超えている。
小泉政権下では約2年で終息していたのでこれと比較すると凄いことだ。

しかしながら、最近トレードの調子が悪いと思う人がいるかもしれない。これは、物色される市場が変わったサインかもしれない。
確かに1月の相場よりボラが低下している気がする。1日たってから日足を見ると儲かりそうなチャートをしているが、ザラバ中は寄付き一気に買われてそこでお終い。
となっている銘柄が数多くあった。
今は大型株にお金が流入している可能性があるのでその後、新興にお金が回ってくるかもしれない。
全員がWINWINの相場は終わったのかもしれない。ここから本当の戦いである。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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