個人投資家が教える、地味銘柄は長期投資向き

個人投資家が教える、地味銘柄は長期投資向き
岡三オンライン証券がお送りする株トーク番組「カブトーク」の前回放送分を視聴した。
この番組は個人投資家の5月さんこと片山晃さんがメインパーソナリティを務めているとのことでどんな人物か興味があった。
話し方、雰囲気、切り口を聞いていると頭が良い印象を受けた。

メインは長期投資との事、短期トレードもするが得意ではない事。やる銘柄は新聞・ネットで注目された銘柄を中心にやっているのでちょっとした遊びといったところかと思う。

未来の業績を予測して、投資する。最低1年掛けないと株価は織り込まないのでポジションをもっている時は苦しいと話していた。

長期投資のポイントとして、輩がいない地味銘柄を推薦していた。要は仮需が溜まっていない銘柄の事をさす。

地味な銘柄とどんな銘柄なのか?普段の売買は仮需が溜まっている銘柄が中心。地味な銘柄はまったく収益機会がない。

ここで自分が考える地味銘柄は漢字企業、東証2部、ニッチな分野、あまりIRで煽らない。
などが上がる。でもいつまでも地味だと世間から忘れられる気がするのだが、この辺で派手に変わる瞬間を捕まえることが出来たら良いエッジが見つかると思う。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
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