新聞は奇数ページだけ読めば、だいたいの要点を抑える事ができる

新聞は奇数ページだけ読めば、だいたいの要点を抑える事ができる
バブル全盛期の本だ。年末にヤフオクで評価を貯めるために購入。

最初から期待していなかった分、内容はまともでとても参考になる事が書かれていた。

現在は電子版で日経を読む人が増えたが、各紙面の割り当てにも工夫がある。

まず、新聞は右開きなので奇数ページが一番最初に目がいく。

なので新聞側からすれば一番見てもらいたい事は奇数ページに書かれていること。

確かに左のページに目がいく。

ではかなりの広告料を渡している企業はもしかすると奇数ページに自社の広告を載せてもらっている可能性がある。

しかし、政治面はかなり重要だと思うが実は偶数ページになっている。

という事は日経新聞は政治面を重要視していないことにならないか?

少し突っ込みたくなるが、本の内容はとても丁寧に書かれて、売り手側の心理も書かれているので只、こう読みなさいといったマニュアル本ではなかった。

新聞の中身も重要だが広告も目にすると良いと書かれていた。

時期、時代によって企業広告は変化しているので広告から未来を予測できるそうだ。

売り手が何を見せたいのか、考えることで新たな切り口が生まれそうだ。

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名前:形式(keishiki)
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職業:株式トレーダー
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短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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