時代が変われば物色される銘柄も変わる、過去に囚われているとチャンスを逃す

150227
いよいよ、講義が後半戦突入。今回は時折ニュースで取り上げられる、太陽光発電を中心した銘柄がテーマだ。

ここで講義の内容を具体的には書けないが、制度・天災・事件といった後は人間の心理状況は変わってしまう。

今まで、良かったと思ったことが悪く思うようになり、今まで着目されていない者が注目されたりする。

株の世界も日々、同じ銘柄が主役ではない。リーマン前の相場は金融・不動産・商船が怒涛の如く相場を牽引した。

それが今でも脳裏に焼きついている投資家は今回の相場にもしかすると乗り遅れている可能性がある。

辺りを見渡せば、ディフェンシブ銘柄と保守的な見方をされて企業が上場来高値をぶち抜いている。
これといった材料がない?そんなことはない。連日、超小型株が盛り上がり、内需産業が連日高値をつけている。

それは過去の遺産をいつまでも持っているから気がつかない。

そして、盛り上がるということは仮需が溜まるということだ。全体の売買代金が3兆円近く推移している。

間違いなく盛り上がっている。

目を覚ませ、もう一度全体を見渡せばチャンスは落ちている。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
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