論理的に考えて安定操作取引はトレードエッジになり得るか?

論理的に考えて安定操作取引はトレードエッジになり得るか?
適時開示情報が見づらくなってしまった。誰目線にリニューアルしたのか疑問が残る。

2月から1部昇格に被せて増資をする企業が増えてきた。財務面では問題ないようだが、この地合いで資金調達するのは良いタイミングだと思う。
不景気時には増資をしても必要以上に株価が下がり、想定した金額を調達できない恐れがあるからだ。

増資をして希薄化以上の利益を上げるようになれば増資成功と言って良いだろう。
発行価格決定後、安定操作取引が行われる銘柄がいくつかある。

安定操作取引とは通常は株価を固定化するのは違反行為にあたるが募集・売出しを円滑に行う目的で買い支え等の売買を行って価格の安定を図る取引については、一定の要件の下で金融商品取引法上認められている(出典:JPX証券用語)

発行価格近辺で受け渡しが終わるまで発行価格付近で固定化する。では、安定操作取引期間内で発行価格より上で推移している企業はどうなるのか?

安定操作により、発行価格に近づけるのであればその鞘を抜くトレードができると考えている。
まだ検証はしていないがエッジが残っているように感じるのは自分だけだろうか?

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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