3月相場は投資家の種類によってはやりづらい月となる

3月相場は投資家の種類によってはやりづらい月となる
初押しは買いと決め込んでいたが、最初の堀が深く長く持ち続けることが出来なかった。

年度末の3月。雇われトレーダーにとって、一番やりづらい月のひとつだ。
この時点でノルマを達成しなければ、クビになる人が毎年起こる。
これはどんな仕事しても同じ。数字が全てだがいくら、上役のご機嫌をとろうが無駄だ。

成績が振るわない人たちにこの時期、正直声をかけづらい。同じフロアにいるので月末に掛けてさらに雰囲気は緊迫したりする。
逆にノルマを達成している人は早々と長期休暇をとる。
自分のノルマは十分達成しているが長期休暇を取るほど余裕ではないので日々、相場と向き合っている。

組織によって違いはあるが権利付最終日、月末はよっぽどのことがない限りポジションはゼロにしないといけない。
これは年度末決算で来期にポジションを残すことで自己資本比率を下げさせないこと。事務手続きが煩雑になること?(全て自動化すればいいと思うが…)らしい。

そういった事象があるので最後の週は色々とノイズが出てくることが多い。
この辺りの事情を知って売買すれば歪みがとれるかもしれない。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
そして、互いに高みを目指す仲間を探す事を目的としている。
 
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