息子との映画鑑賞!抽象度を上げると他の分野と共通点が!

息子との映画鑑賞!抽象度を上げると他の分野と共通点が!
朝早くから息子と近くの映画館へ。映画館へいくのは何年ぶりだろうか?

映画館の主な収益源は興行収入と売店。まずは興行収入だ。

チケットの売上は歩率と呼ばれる。例えばチケット1000円の映画で歩率60%であれば配給側に600円、映画館に400円となるわけだ。

次に売店。これはジュース・ポップコーンなどだ。通常の価格より割高で時にはチケットよりも高くなるケースもある。
これは映画館に限ったことではなく。テーマパーク全体でいえる事だ。

後はマーケティングだ。来てもらわないと商売にはならない。映画館に足を運ぶことが少ないのでこれは想像だが。
立地としてはショッピングモールや繁華街など、人がたくさんいる場所が必然的に多い。

シーズンによって内容も変わっている。学校が休みのシーズンは家族連れをターゲットにアニメ者が上映される。さらに来客者には特典がついている。

これは情報販売で同じ事でアフィリエイトと呼ばれるものは元の商材は同じで独自の特典を付けることで差異を出して買ってもらうのと同じだ。

人気商材だとライバルが多い。映画館のライバルは同業種ではなく、他のテーマパークだ。
この気付きが得られた映画鑑賞はとてもおもしろかった。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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