衆議院の発言で4月30日に日銀金融緩和は再発動されるのか?

衆議院の発言で4月30日に日銀金融緩和は再発動されるのか?
4月30日に日銀追加緩和はあるのか?

自民党の山本幸三衆院議員はロイターの単独インタビューで日銀による追加緩和を求めている。
「直近の日銀短観の数字を踏まえて、景気が足踏み状態に陥ってる。」との事。

追加緩和のタイミングについて、山本氏は「経済・物価情勢の展望(展望リポート)」が公表になる4月30日会合が『良いタイミング』だ」と指摘。(出典:ロイター)

このインタビューが報道されたのが4月1日の夕方。偶然かその翌日から相場は一気に戻しに入っている。
さらにGPIF・郵貯と世界最大の投資家が債券運用比率を立て続けに引き下げる方向に入っている事も株価の戻しの原因だと思う。

実際、株式比率を引き上げるかはわからないが期待が先行して物色されている。

運用としては今月30日に向けて、先物・指数ETFを買うか、金融緩和を期待して関連銘柄を買うのも手かと思う。

最近の個別銘柄はディフェンシブと位置づけられていた銘柄の物色がすごい。
逆に昔から人気がある金融緩和銘柄は元気がないので一工夫しないと波に乗れないと個人的には思っている。

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