新しいアセットクラス、JPXがインフラファンドを創設して資金を呼び込む

新しいアセットクラス、JPXがインフラファンドを創設して資金を呼び込む
東証がインフラファンドを創設するらしい。創設する理由は債券・不動産・株式・商品とは全く違うアセットクラスを投資家が求めているからである。

海外取引所では規模はわからないが広く投資家に浸透しているようだ。それに比べて日本は遅れている。
取引所としても新たな商品を提供することで投資資金を呼び込みたいのだろう。

インフラファンドの仕組みは既に上場している「REIT」と同様、主に安定継続的な金銭又は収益分配が行われる商品が上場する市場となることを想定。(参照:JPX)

上記の通りキャピタルゲインより、インカムゲインを重視する商品のようだ。
一般投資家でも気軽に再生可能エネルギーに投資でき、さらには流動性が担保されれば、資産形成の選択が増える。

現在の相場状況であれば、資金が集めやすいので絶好の機会だと思う。インフラファンドにもREIT同様、スポンサー企業がいる。
インフラファンド創設のアナウンスで関連銘柄に仮需が飛びつくのが用意に思いつく。

今のうちに関連銘柄を探せば、恩恵があるかもしれない。

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