日本株大幅調整、戦う相手の事情を考えて売買しないと取りづらい状況

日本株大幅調整、戦う相手の事情を考えて売買しないと取りづらい状況
TOPIXが今日も陰線で引けた。何とマザーズ指数は7月の安値を割れて引けている。

上昇相場が終わるのか?未来は誰も予測する事ができないのでわからない。わかっている事は現時点で含み損を抱えている人が増えたという事。

松井証券が毎日公表している信用買残高の評価損益率が今年初めてマイナス10%を超えた。この水準ではまだ投売りはないと思う。さらに追証のルールも変わっているので昔のように一斉売られる事は難しい。

デイトレをやっている人であれば感じていると思うが新興市場の値動きが鈍くなっている。
評価損を抱え身動きがとれないので以前のような爆発的な上昇は期待できないと思う。

ではどうするかと言うと実需が買ってくる銘柄、仮需が投げてくる銘柄を見つけて売買していく。実需は仮需のように爆発的に利益を取るのは難しい。しかし、こういった状況だからこそしっかり利益を乗せることができる。

相場は相手があってこそ成り立つ、今どんな状況なのかを考えてやるとトレードの深みを増すことが出来るだろう!

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本日の売買銘柄数28
目標15銘柄
先月の平均売買銘柄数26
日本株大幅調整、戦う相手の事情を考えて売買しないと取りづらい状況
なんとか前日の売りスイングで利益を得るが日中は取ったり取られたり。
あとから見直すと取れる銘柄は数銘柄。寄りまでにわかればいいのだが、まだ準備が足りない。

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名前:形式(keishiki)
年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
高度な技術を持つ同士が合わされば想像不可能なエッジを手に入れられる。
 
このサイトは自身の経験を伝える事で需給の歪みを感じてもらいたい。
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