日経平均の逆襲を狙う、何度倒れても起き上がる習慣を身につけろ

富士重分足チャート (赤が仕掛け、青が損切りor利食い、下手すぎる)

相場でお金を残すには不利な状況と思えば損切りをして再度仕掛けなおす事が重要だと考えている。昨日の相場はそれに近い感じがした。

 

為替と日経平均の相関性

円高一直線で日経平均も連動して下げ続ける状況が続いている。為替と日経平均は相関性が高い時期が多い、今回の下落は為替の影響が最も高いと感じた。

ドル円が円高にブレイク、その後きれいに円高トレンドに突入。円高に弱いとされる輸出関連が大きく下落した。

自分はその下落に乗り遅れたので一時的な反発の期を待っていた。変化が起きたと思ったのは4月7日の相場からだ。ドル円は円高方向にも関わらず朝から変な買いが入ってくるようになった。

その日に限って輸出株を売ってみたが下がりはしたが、どうも円高の推移比べて下げが鈍かった。大引け後日銀がETF買いを発表していた。この日は大きく下落していないにも関わらずだ。

 

為替との相関性が弱くなったと感じて短期の反発を狙う

そこで翌日以降円高更新が止まれば短期間での反発が見込めると判断した。
翌日4月8日は前日に続いて円高更新中で相場全体も下落でのスタート、只為替との連動が弱まっていると考えての寄付きから輸出関連を買う。

考えどおり全体はじりじり戻りを見せたが、輸出関連は戻りは見せているがどうも弱い。
もし、再び円高と日経平均の連動が強まる可能性もあるので何度も仕掛けては損切りを繰返した。

前場が終わり、正直心が折れそうになったが後場からギャップアップで始まるとそのまま一直線に上に行ってくれたので利益を残す事ができた。

週末とあり、売り方が利食いの買戻しだったかもしれないしまた週明けから売りなおす可能性もある。現に円高はまだ続いているので為替に連動されやすい銘柄のポジションは全て閉じた。

今回は上手くいったが、大体は上手く行かない方が多い。だからこそ、損切りをしていつでも仕掛ける体制を整える必要があるのだ。

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職業:株式トレーダー
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短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
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適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
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