他国の国民投票で一喜一憂の日本株市場、サプライズ当日まで余計なポジションは持たない

ブックメーカー 離脱
持株が下がっている人には申し訳ないが、下落するとワクワクしてしまう。

来週末、イギリスではユーロ離脱の国民投票が控えている。もしもイギリスが離脱すれば世界の株価指数は大きな調整を余儀なくされると言われている。

そんな事はイギリスは勿論、ユーロ国も知っている。しかし、メディアの報道では最新のイギリス世論調査では離脱派と支持派が拮抗状態と報道されている。

ユーロ離脱の国民投票は以前からわかっていたので、大口投資家はリスクを嫌い金融市場から資金をすでに逃避している可能性もある。

ここ最近の動きはイギリス国民投票をネタにして、本当に売りたい理由を隠して売っていると勘ぐりたくなる。

イギリスにはブックメーカーが存在し、ユーロ離脱の予想オッズがなされている。
来週まではこのオッズの変動で日本市場は大いに振らされる事となる。

その前には日米で金融政策会合が待っている、主要な世界の株価は米国以外調整中であるので短期勝負はしたいが中途半端な時間軸で株を保有したくないのが今の心情。

出来高が減少中といってもまだまだ動いている、短期トレーダーであればこの相場でもうひと稼ぎさせてもらうとしよう。

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年齢:30代
職業:株式トレーダー
トレード暦:10年
 
短期売買を中心とした定性トレーダー。
 
「短期売買は需給で決まる!」
適時開示・新聞等のニュースから人々の行動を分析。
ニュースによって異常な値をつけた株価の逆張りを得意としている。
 
投資家は孤独であるが故に近くに理解者がいない。自身も一人で出来る事に限界を感じている。
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